テクノソイルおよびエコソイル
形状:粉末(-5mm以下の粉末)
(-5mm以下の粉末状のため、通常の施工では、1回混合で可能です。)
色:グレー
(PS灰によりやや色が違う場合があります。内容成分に違いは、ありません。)
かさ比重:0.7〜0.8
(かさ比重が軽い為、目測での添加にご注意ください。)
 
  土質による影響
固化材による改良効果は、土質により大きく影響を受けます。事前の配合試験で確認をお願いします。
含水比や有機物含有量、ph値が特に影響を受けますので、注意が必要です。
 
  改良土とは
脱水、乾燥、粒度調整及び安定処理を行い、その性状を改良した発生土を総称して「処理土」と言います。このうち、テクノソイル、エコソイルやセメント、石灰等の改良固化材等を混合し、土の性状を化学的に改良することを「安定処理」と言い、安定処理された土を「改良土」と言います。
 
  固化反応のしくみ
\亞ァ複丕啌ヅ)による水和反応
 水和反応と生石灰の吸水性により土壌の含水量の低下や消石灰の膨張により、周辺土を圧縮し、強度が上昇する。
土の団粒化
 改良していない土の周りは、-イオンで覆われていて土の粒子同士が-イオンにより電気的に反発しあいすべりあって流動化しているため、凝集、団結できない状態にある。石灰の混入により、石灰のカルシウムイオン(+イオン)と土の-イオンとの間で交換反応が起きて、土粒子の周りにプラスとマイナスのイオンができて土の粒子同士が電気的に結びつき凝集する。
ポゾラン反応
 土中成分であるシリカ(SiO2)、アルミナ(Al2O3)と石灰分とのポゾラン反応が進行し、ケイ酸カルシウム、アルミン酸カルシウム水和物等様々なカルシウム化合物を形成して土粒子を安定した状態で団結する。
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 石膏(CaSO4)やアルミナ(Al2O3)が加わることによりエトリンガイド(針状結晶)が生成し、土粒子間を更に強固に団結させる。
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 残存している石灰分は、土中炭酸ガスと反応して炭酸化し、緻密化する。また、この反応は何度でも繰り返し行われ長期強度は増大していく。
Γ丕啌ァ∪亞イ砲茲覽杰絽果による物理的改良(圧密促進)



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